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LINE CRM

「名簿」から「カルテ」へ、
LINE CRM

LINE CRMとは、LINE公式アカウントをお知らせの配信先ではなく、お店の顧客データベースとして使う運用方法です。
配信の費用を下げながら、反応を上げることができます。

WHAT IS IT

一斉配信との違い

多くのお店のLINE運用は、友だち全員に同じ内容を同じタイミングで送る、メールマガジンの置き換えにとどまっています。LINE CRMは、その点が根本的に異なります。

一斉配信LINE CRM
相手の捉え方「友だち1,000人」という塊一人ひとりが識別されている
送る内容全員に同じもの相手の状態に合わせて出し分け
送るタイミングこちらの都合相手の行動をきっかけに自動で
溜まるもの開封率という平均値だけ一人ひとりの履歴
友だちが増えると通数が増えて費用が上がる絞れるので費用は増えにくい
CAPABILITY

CRMでできること

やることは大きく4つです。順番にできるようになっていきます。

01

一人ひとりの情報の蓄積

LINEは友だち追加した時点で、その人に固有のIDが割り振られます。そこに情報をぶら下げていけます。

  • どこから友だちになったか(店頭・広告・紹介)
  • アンケートの回答(年代・来店動機・好み)
  • クーポンを使ったか、何を使ったか
  • 予約・来店したか、何回目か
  • どの配信を開いて、どのリンクを押したか
02

条件で絞った配信

全員に同じものを送るのをやめます。相手の状態に合う内容だけを届けます。

「3ヶ月来ていない人にだけ、復帰クーポン」
「前回ランチを使った人にだけ、新しいランチ」
「まだ一度も来ていない人にだけ、初回限定」

03

自動シナリオ

きっかけを決めておけば、あとは人が触らなくても毎日動きます。

友だち追加 → 当日:あいさつ+クーポン
→ 3日後:まだ使っていない人にだけリマインド
→ 30日後:来ていない人にだけ別の切り口

04

1対1の接客への接続

メール配信ツールと違い、LINEは配信からそのまま個別のトークにつながります。予約の変更も、問い合わせも、同じ画面で完結します。お客様にとって「連絡先が1つで済む」ことの価値は、想像より大きいです。

WHY IT MATTERS

費用を下げ、反応を上げる仕組み

ここが一番お伝えしたいところです。

LINE公式アカウントの通数は、配信回数 × 送った人数で決まります。つまり一斉配信は、友だちが増えれば増えるほど高くつく仕組みです。

友だち1,000人・月4回配信送る人数月の通数必要なプラン
全員に一斉配信1,000人4,000通ライト 4,500円
反応しそうな人に絞る300人1,200通コミュニケーション 0円

※ 実際の必要プランは配信内容・友だちの増え方によって変わります。

通数は3分の1に。反応率は上がる。

絞るほど費用が下がり、しかも自分に関係のある内容だけが届くので反応率は上がります。一斉配信では、この2つは両立しません。片方を取れば片方が犠牲になります。
CRMだけが、この矛盾を解きます。

「配信を減らせば安くなる」は、半分だけ正しい

確かに通数は減ります。ただ、配信が減れば来店のきっかけも減ります。判断すべきは「通数を減らすこと」ではなく「送る相手を絞ること」です。数字を見ずに配信回数だけ削るのが、いちばんもったいない選択です。

OWNERSHIP

お店の資産になる、データの帰属

集めたデータはすべてお店に帰属します。そのデータをもとに、施策を継続的に更新していけます。

アカウントはお客様名義

LINE公式アカウントはお客様の名義で開設します。友だちも、配信履歴も、蓄積したデータも、すべてお客様に帰属します。

解約後も残るデータ

ご解約の際は管理権限を速やかにお返しします。当社がデータを持ち帰ることはありません。利用規約第9条に明記しています。

友だち情報の取り扱い

お客様の友だち(エンドユーザー)の情報について、当社はお客様からの委託に基づく取扱事業者です。本サービス提供以外の目的では使いません。

詳細は 利用規約 / プライバシーポリシー第3条 に定めています。

OUR SCOPE

LINE CRMは、39DIGITALの8つの領域のひとつです。8つの領域を見る

39DIGITALのCRM運用の範囲

月額39,000円の中に含まれます。お客様が管理画面を開く必要はありません。

1

受け皿の設計

友だち追加の入口ごとに記録が残るよう設計します。店頭のQR、広告、紹介——どこから来た人かが後から分かる状態にします。ここは後から遡れないので、最初にやります。

2

聞き方の設計

いきなり長いアンケートは答えてもらえません。クーポンの受け取りや予約の流れの中で、自然に1〜2問だけ聞く形にします。

3

タグの設計と継続的な付与

「初回」「リピーター」「ランチ利用」「3ヶ月未来店」といった区分を設計し、行動に応じて自動で付与されるようにします。

4

絞った配信

毎月のマーケティングカレンダーに「誰に送るか」まで書き込みます。全員配信は、本当に全員に関係がある時だけです。

5

自動シナリオの構築

友だち追加後の流れ、来店後の流れ、離脱しかけたときの流れ。一度組めば、あとは毎日勝手に動きます。

6

数字にもとづく見直し

どの区分の人がよく反応したか、どのシナリオが来店につながったか。月次で判定して、効いたものだけを残します。

Q & A

よくあるご質問

CRMを入れると、費用は上がりますか?

当社にお支払いいただく月額39,000円は変わりませんが、CRMツールの利用料として、当社から月額5,000円(税別)を追加でご請求します。設定作業(フォーム・オートメーション・リッチメニュー)は当社が行うため、提供元の初期サポート(20,000円)は不要です。むしろLINE公式アカウントの利用料は下がる可能性があります。通数は「配信回数 × 送った人数」で決まるため、全員配信をやめて対象を絞ると通数が減るからです。

貯まったデータは誰のものですか?

お客様のものです。LINE公式アカウントはお客様名義で開設しますので、友だちも配信履歴もお客様の資産としてお手元に残ります。解約後も当社が持ち帰ることはありません。

友だちがまだ少ないのですが、意味がありますか?

むしろ最初から始めるべきです。CRMは後から遡れません。友だち追加の時点で流入経路を記録しておかないと、半年後に「どこから来た人が続いているのか」が分からなくなります。友だちが100人のうちに受け皿を作っておくと、1,000人になったときの精度がまったく違います。

個人情報の管理は大丈夫ですか?

当社はお客様からの委託に基づく取扱事業者として、お客様の指示の範囲内でのみ友だちの情報を扱います。本サービスの提供以外の目的では利用せず、お客様の同意なく第三者に提供しません。管理画面にアクセスできる者も、業務上必要な当社職員に限定しています。詳細はプライバシーポリシー第3条に定めています。

お客様側で操作することはありますか?

ありません。タグの設計も、シナリオの設定も、配信対象の絞り込みも、すべてこちらで行います。お客様にしていただくのは、毎月のカレンダーを見て一言指示することと、現場で気づいたことをLINEで送ることだけです。

他社ツールから乗り換えられますか?

状況によります。LINE公式アカウント自体はそのまま引き継げますが、外部ツール内に蓄積したタグや顧客情報は、そのツールの仕様によって移行できる範囲が変わります。まずは現状を教えてください。

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お店の情報をいただければ、最初のデザインとデモをこちらで制作してお見せします。

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    回答いただきます
  3. 3最初のデザインとデモを
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