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しくみのはなし

店主の時間を取らずに、運用が回る仕組み

2026年9月8日39DIGITAL 編集部

営業中のいちばん忙しい時間に、定例会議が入る。運用代行を頼んだのに、店主の時間が毎月取られる。それをなくすために、私たちは会議の代わりに「マーケティングカレンダー」を置いています。相談はいつでもできる状態のままで。

1. 定例会議は、何のためにあったのか

運用代行の定例会議でやっていることを分解すると、だいたい3つです。

この3つはどれも必要です。ただ、それを「同じ時間に、同じ場所に集まって」やる必要はありません。店主の1時間は、営業中のいちばん忙しい時間と重なりがちです。

2. 報告は、ダッシュボードに置き換える

先月の数字は、月末まで待たなくても見られます。友だち数、開封、クーポンの利用、来店、広告の反応、AI検索での表示。いつでもスマホから見られる状態にしておけば、「報告の会議」はいりません。見たいときに見る。それだけです。

3. 相談は、カレンダーに置き換える

「今月なにをやるか」を会議で考えるのではなく、先に全部書き出してお渡しします。日付、媒体、内容。LINEの配信も、Instagramの投稿も、Googleの更新も、広告の開始も、1か月分が1枚に載っています。

お客様がやるのは、それを見て一言返すことだけ。「この日は貸切だから外して」「これ、もっと押したい」。何も言わなければ、そのまま予定どおり進みます。

なぜ先に書けるのか

業種ごとの勝ちパターン(飲食なら平日ランチと季節メニュー、歯科なら定期検診のリマインド、美容なら次回予約の導線)をもとに、お店の情報を当てはめて組み立てるからです。ゼロから考えるのではなく、型に当てて、お店に合わせて組み替えます。

4. 確認と承認は、LINEに置き換える

「この投稿でいいですか」は、LINEで画像を送れば済みます。返事は一言。既読だけでも進めます。承認のために会議を待つと、思いついた熱が冷めてしまう。「これやりたい」とLINEで送ってもらえれば、最短でその日のうちに形にします。

5. 店主の時間を取らないと、価格も変わる

運用代行の費用の大半は、定例会議と企画立案にかかる人件費です。月1〜2回の定例、その準備、議事録、社内共有。ここを仕組みで置き換えると、店主の時間が戻ってくるだけでなく、値引きではなく、はじめから違う価格になります。39DIGITALが月額39,000円でできているのは、この構造によるものです。相談は、いつでもLINEでできます。

39DIGITALの場合

月初にその月のマーケティングカレンダーをお渡しし、数字はダッシュボードでいつでも確認、やりとりはLINEで完結し、相談はいつでも、何度でも無料です。導入の流れはこちら。

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39
39DIGITAL 編集部(株式会社39テクノロジーズ)

店舗のデジタルマーケティングの企画・制作・SNS運用・広告運営・自社メディア・AI検索(GEO)・データ分析、そしてLINE CRMの運用を、月額定額で代行しています。この記事は、実際に運用の現場で使っている前提や数字をもとに書いています。

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